Nested OpenStack構成

OpenStackの検証をやっていると、OpenStackの上の仮想マシンにOpenStackをインストールして検証を行うと色々削除作成が容易に出来て色々便利です。しかしながら通常だとvirt_type=qemuとなってしまいます。この場合はKVMが使えませんのでVMで作成されたOpenStack上でさらに仮想マシンを立ち上げると著しくパフォーマンスが劣化してしまう場合があります。これを解消するための設定を以下に記述します。注意点としてはパススルーしてしまうので、CPUの差分が吸収でき無くなり、Live Migrationができる機会が減ってしまう事です。

コンピュートノードの設定

コンピュートノード上でカーネルオプションのNestedを有効化します。

CPUがIntelの場合

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Nested OpenStack構成